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TEL. 0952-22-5107

〒840-0054 佐賀市水ヶ江2-4-17

測量業務に関して

当社で可能な測量・空中撮影映像解析の紹介


当社では、常にあらゆる試験器・計測器機の創造・開発・改良を続けております
このページでは保有する測量器機、対応可能な測量技術・映像解析技術を紹介致します。


【空中撮影と映像解析】

大規模災害・堤防、高規格道路の広範囲にわたる全容把握、ダム・橋梁・のり面の維持管理・・・
用途は多種多様に渡る空中撮影ですが、当社では、4K解像度のカメラ(フルHD1920×1080解像度→2Kの2倍)
を搭載し、写真・動画をぶれることなく高解像度で撮影可能なシステムを研究開発しております。

撮影した静止画・動画は主に公共事業のプレゼンテーション、事業進捗の記録、または公共施設・社会インフラの
維持補修管理のための記録・調査などへ利用されます。

近年のデジタル技術・通信技術・材料加工技術により、被写体との距離は自由自在になりました。
近接撮影も可能ですので、従来の航空機を使った大がかりな資料よりも高品質な資料を安価に提供することが
可能になっています。

撮影は用途に合わせてレンズを選択し、地上でリアルタイムにカメラ画像をモニタしながら撮影します。
アングルは自在で高精度に行うことが可能なため、橋梁・ダム・のり面観察に高所作業やロープアクセスを
極力減らすことが可能になります。





【撮影時の状況を動画で紹介】
再生時に音声が流れます。
ご覧になる周囲の環境に合わせて、音量設定にご注意ください。動画画面下部で調整できます。

【UAVのサンプル】




     ↑ 音量調整はここのスピーカーボタンから





【静止画のサンプル】

2013 8月頃 建設中の有明海沿岸道路 芦刈IC


マルチローターヘリコプターが飛行中に撮影した写真





映像解析

撮影した画像は3D化、オルソ化編集を行い、写真測量・地形解析に利用します。
対空標識を設置することにより、誤差を正確な情報に補正し、高精度を実現しています。

用途は様々にありますが、例えば空中撮影により得られた膨大な写真データを用いて以下のような
利用が考えられます。
・災害時の地すべり斜面を迅速に3Dモデリングし、情報収集、土量計算を精度よく遅延なく行う。
・のり面やダム壁の経時変化を定期的に観測し、3D資料として保有しておく。
・堤防や橋脚の状況、あるいは遺跡の形状を3D資料として様々に分析する。
・形状が不規則な土質試料、岩塊に対し、精確に容積を量り湿潤密度を精度良く計算する。
・試験前後供試体、またはせん断面の詳細資料を数値データとして保存し、試験結果と試料の関連性を研究する。


出力例などはこちらです。
是非、クリックしてご覧下さい。





その他一般的な測量器機

当社で対応可能な測量は以下の通りです。
・基準点測量
・水準測量
・地形測量
・用地測量
・路線測量
・航空写真測量
・セスナ撮影
・ヘリコプター撮影
・ラジコンヘリ撮影


当社で保有する測量器機の一部を紹介します。
あらゆる測量業務に対応しています。




 SOKKIA製 デジタルレベル(2級レベル)


 SOKKIA製 2級トータルステーション







バナースペース

株式会社 島内エンジニア

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